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Monday, 28 May 2012

CQWWWPX 日が昇ると・・・

 今年は日中用事が多く、フル参加が出来なかったWPX CWですが、空いている時間を利用し40mにエントリー。

 しかし、このSSNが3桁近くある時期に40m、しかもQRPでトライしたものだからまったくと言って良いほど局数は伸びない。これがSSNの低長期なら全然違うのだろうが。

 昨年は15mに同じカテゴリーで参加したが、ノイズも少なくSSN上昇期だったので非常に簡単にQSOが沢山出来た。(殆ど拾ってもらえました)

 今年はそれに比較すると・・・最も比較する事自体が無謀ですが。日が出ている間は全然駄目、日が出て来るととたんに駄目。こんなに顕著に太陽の影響を感じた事は今までありませんでした。

 相手の信号の強さは関係なく、こちらの電波が日が有ると消滅してしまうように感じます。

 5時半を回る頃から、呼べども呼べどもCQを出される状況で、リターンが有るのはBYくらいで、EU方面はどんなに強く来ていても蚊帳の外。

 6時少し少し前辺りから中東がよくなってきてA73AがCQ連発で誰も呼んでない状況でコールしても・・・カスリもしない。orz 4Xも数局良く聞えているのですが・・・これも同じ。

 やっぱりQRPはハイバンドでなければ駄目ですね。負け惜しみみたいですが、なかなかQSO出来ない為、時間的名戦略を考える必要が有り、合致した時にはQSOも出来るので、その辺は面白かったですが、忍耐と言う2文字の方が強かったかな。

 A73Aが良く聞えているころ、近くでA5Aも出ていました。こちらはコンテストに参加していたのかは解りませんが、非常に弱く聞えておりこちらも誰もコールしていませんでした。(こちらはコールしたけど、全然無理でした)

 結果、QSOできたのは134局でした。この時期では、こんなもんでしょうね。今年のWPXも終わってしまいました。

 

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Sunday, 27 May 2012

CQWWWPX参戦 ヨーロッパは遠い!

 昨日の夕方からCQWWWPXに参戦しておりますが、全然駄目ですね。って言うか、非常に良く聞えているために、余計に届かないのがストレスに・・・

 昨年は15mに参加しましたが、今年は全体的な様子見状態。

 しかしながら、40m辺りでも非常に沢山聞えているのですが、予想に反する事ばかり。ざっと手ごたえとして、太平洋を越えていく方向は意外と飛んでいくのですが、EU方面の陸を伝播していく方向はやはりかなり苦しい。

 朝方のEUも沢山聞えていても、?すら返ってこないことがしばしば有ります。S9メーターが振っていて、?すら無いとかなりガックリかなりきますね。

 腐っても短縮3エレ、高さは23m・・・ でも全然駄目です。

 結局、昨晩は芝刈の疲れもあり直ぐに寝てしまい、朝は朝で聞えても届かない。そんな結果より79QSOしか出来ませんでした。

 日中は葬式とかあり時間がありませんので、また夕方辺りから利いてみたいと思います。

 しかし、飛ばないな~。orz

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Monday, 13 February 2012

WW WPX RTTYに参加して

 フル参戦では有りませんでしたが、RTTYコンテストに参加するのは昨年のWW RTTY以来となりました。WWの時は10mが爆裂して久々に600QSOを超えることが出来ましたが、今回は不調のようで10mはいまいちでした。

 連日を通して15mが非常に良かったですね。日曜日は芝刈りに行ったりしていたので、夜は疲れから寝てしまい殆どQSOは伸びませんでした。

 今日も今から用事が有り出かけるので、終了までは参加できず途中リタイヤです。

 結果は下記の通り。40mのQSOがレーダーノイズとコンディションがいまいちで伸びなかったのが残念です。

 

Wpx_rtty

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Friday, 26 August 2011

CQWW CW 2010 Log Checking Report到着

昨年のCQWW CWの最終チェックログレポートが配信されてきました。昨年も例年通り、約5%のミスコピーが発生してしまいました。この部分で得点にマイナスの影響を与えているようです。

最終結果は下記の通り。

************************** Summary ***************************

     493 Claimed QSO before checking (does not include duplicates)
     487 Final   QSO after  checking reductions

    1277 Claimed QSO points
    1221 Final   QSO points

      88 Claimed countries
      87 Final   countries

      33 Claimed zones
      33 Final   zones

     121 Claimed mults
     120 Final   mults

  154517 Claimed score
  146520 Final   score
   -5.2% Score reduction

       0 (0.0%) duplicates
       5 (1.0%) calls copied incorrectly
       0 (0.0%) band change violations
       1 (0.2%) not in log
       0 (0.0%) calls unique to this log only (not removed)

15万点を突破したと思ったのも束の間でした。

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Saturday, 07 August 2010

Searchable Scores Database

CQWWRTTYとCQWWWPXRTTYの2つのコンテストにおいて、CQ CONTESTのホームページでランキングの検索が可能となりました。

 WPXRTTYの場合にはhttp://www.cqwpxrtty.com/scoresry.htm?yr=ALL&mode=RTTYでWWRTTYの場合にはhttp://www.cqwwrtty.com/scoresry.htm?yr=ALLから自分のランキングが確認できます。

 ランキングはWorldのランキング、ASIAのランキング、各コールエリアのランキングといろいろと条件検索が出来ます。

 1990年代後半からのデータが蓄積されておりますので、自己ベストで更新していく場合には自分のコールが何度かランクインしているのがわかります。

 但し、1990年代のデータは移行する際にデータ詳細が欠落したりしております。ここ最近のデータはかなり正確に入っており、何時間運用しているのかも出ております。

 残念ながらSSB/CWはこのようなデータベースが構築されていませんので、自分が過去にどんな順位だったか、どの部門に参加したのかは判りません。

 RTTYコンテストに参加している方にとっては、次回の目標を幾らにするか、どのバンドに参加するか等いろいろな戦略を考えるベースになります。

 来月のWWRTTYに参加する前の貴重なデータになりますね。

 

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Sunday, 11 July 2010

CQWW RTTY 2009 Result

 毎年9月末に実施されるCQWWRTTY。今年も参加は予定しておりますが、そろそろ昨年の結果がきになるのですが、何時まで経っても結果が発表されません。

 同じような事を考えている局はおられるようで、rttycontest-MLでもPOSTされていましたので、そのMLをたどっていくと・・・・・

 見つけました、誰かがスキャナーで読み込んだデータなので従来オフィシャルで公開されているようにPDFにはなっていません。見づらいですが、内容は確認できます。

 JAの部分のみです。

Ccf04272010_00004

 

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Monday, 15 February 2010

CQ WW WPX RTTY2日目から終了まで

 久々に脇目もふらずにWPXに参加した。40mシングルでの参加の2日目となる日曜日、夜間におけるコンディションは最悪。夕方は特に問題なく北米方面も割と早い時間から開けていた。

 17時頃には既にP49Xも強力に入感し、期待を予感させるコンディション。夕食前にV31MUまでQSO出来一旦夕食を取り若干TVワッチ。

 21時より再開するものの、バンド内が強烈なパルスノイズで覆われているではないですか。スコープで見る限りRTTYバンドは全滅で、加えてスタティックノイズのようなノイズも有り、とても聞けたものえはない。

 CWと違い機械が判読するために、こんなにノイズが有ったのではまともにプリントしない。どうにかこうにか北米の強い局のみ拾える程度。

 こんな状態ではやってもしょうがないなと思いながらもワッチはしていたが、前日の疲れで知らぬ間に居眠りをしていた。

 午前0時を回る頃より、霧が晴れるようにノイズが全て無くなりバンド内がクリアになった。ここから再び戦闘開始。

 土曜の夜以上にコンディションはよろしいようで、バンド内は強弱様々な局で賑わっている。今までサイクルの上昇時期に無線をやった事が無い(サイクル22の時は1エリア住まい、サイクル23は日本に居ない)ので、初めての事を体験出来た。

 それは、強力な信号の横に出ている並以下の局は、RTTYの特性上2波の信号を出しているので、著しく隣接すると弱い方の信号が強い方の信号で変調されるように振るえて復調できなくなる。

 それと、あまりにコンディションが良いのでAFSKの子どもが確認出来る。ロートーンを使用しているのか、オーバーモジュレーションか分からないのですが、数キロ離れたところに同じ信号を確認することが出来ました。

 今までコンディションがこんな良いときにコンテストに出たこと無かったので、びっくりすることが沢山有りました。

 コンディションが良い、すなわち多くの局でQRMM状態。貧弱な電波では、何度呼んでもひろってもらえず、Long Callと指定され長めに打つと終わったときはCQを出されていたりとショックな事が多い。当然、CQを出しても呼ばれることは極少なく、同じ周波数で後からCQを出される始末。orz

 従って、呼んでもリターン無し、CQ出してもリターン無し、無常にも時間だけが過ぎて行くだけで、結局局数は殆伸びずに120局強しかQSO出きませんでした。

 今朝の7時半を回った頃より、タワーを下げて打ち上げ角を高くし国内とのQSOを狙ってCQを連発するが・・・・これまたさっぱり。WPXは国内QSOも有効なので是非ともQSOしたかった。コンテストによく出ている局意外は呼びに回る方が多いので、なかなか捕まえられずに結果国内もイマイチだった。

 最後の方で気がついたんですが、BYやHLの局はコンテスト用ログソフトを使用していないのでしょうか???

 50局にもQSOが満たない間に何度も同じ局に呼ばれました。10分前にQSOした局がまた呼んでくるんですよ。B4と打ってもしつこく呼んでくるんですよ。信じられません。

 結局国内にも呼ばれなくなり、バンド内をワッチしてもUA0YAYとLZ9Wの信号のみしか聞こえませんでしたので、8時30分に運用を停止しました。

 今年最初に参加したメジャーコンテスト。昨年よりは局数も伸びましたが、密かに目標と指定た400局には後1歩のところで届きませんでした。

 SSBやCWと比較すると、参加する局が少なくなるので絶対交信局数は比較出きませんが、昨年のWWRTTYと同等出来ていますので、コンディションは明らかに上向きだと思います。次の参加はWPX CWかな。

 現状での最終的な得点は、40mシングルバンドで397QSO/285マルチで567,150点となりました。ログ提出後、チェックで合致しない部分が減点されますので、最終的にはもっと減らされるでしょうね。

 昨年の2倍の得点となっていますので、満足な結果となりました。

 一寝入りしてから、ログの提出、LoTW へのアップ、QSLの印刷と一気に片付けようと思います。

 今晩からは通常ワッチに戻ります。5Wが160mに出たようですのでこちらも気が抜けません。

 今日も『燃えよDX』を見に来てくれてありがとうございます。

 

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Sunday, 14 February 2010

CQ WW WPX RTTY参戦

 1年の内数回だけ気合を入れて参加するコンテストがありますが、その内の1つCQ WW WPX RTTYが昨日から開催されています。

 今年の前半戦と言う事で、とりあえず参加しています。40mでの参加ですが、例年よりコンディションはやはり良いようで、ものすごいQRMです。

 WW RTTYの時は結構なQRMになるのですが、WPXは参加局もいまいちだなと思っていたのですが、今年は違うようで列強の局がバンド狭しと犇めき合っています。

 PACCも同時に開催しておりますので、7025-7030付近はCWとRTTYの両モードで入り乱れておる次第です。

 宵から夜間にかけてはカリブ方面も入感しており、特にP41YLの信号はこれカリブ?って思う程強烈でした。長時間に渡り入感していましたので時折CQを出しながらテンポよくQSOしていました。

 その他はCO2IZがよく来ていました。J39BSはコールする局がエンドレス気味で本体は押しつぶされ、とても呼べたものではありませんでした。

 EU方面は予想以上にQRMが激しいようで、強烈に来ている局でも周囲のQRMによりこちらの信号は打ち消されてしまうケースが多々有り、何回呼んでもCQ TESTのパターンも結構有りました。

 残念ながらアフリカ方面は今朝は見ることが出きませんでしたが、中東方面ではA61KMがアクティブで、コールすればどうにか届いているようでした。逆に、EUはA61KM[からリターンが有っても、現地のQRMMで確認出きずに応答してこないようなケースも見受けられました。

 今朝も7時を回ると国内のSSBの信号が急激に上昇してくるので、今度はこちら側もQRMが激しく、先方のレポートのコピーにかなり苦労しました。

 少々ミスコピーかなと思われるようなQSOも有りましたが、昨年より遥かに多く初日にQSO出きました。

 現在の所、273QSO/209マルチです。ハイバンドもかなりコンディションも良さそうなので、今後のコンテストが楽しみですね。

 さて、朝食を取り一旦仮眠に入ります。

 それではまた夕方にでも。

 今日も『燃えよDX』を見に来てくれてありがとうございます。

 

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Monday, 28 September 2009

CQWWRTTY 終了

 今年のCQWWRTTYも終了しました。実際には9時までですが、40mのシングルバンドの為に既にバンドは国内の信号が強くなりDXはフェードアウトしました。

 最後まで聞こえていたのが、EO5M、YT8A、YT0A、RL4Rです。これらの局は北米がオープンしている時間帯で、ジオクロックからみると未だ日没になっていない時間からしんごうは入感しだし、こちらの日が昇っても聞こえているのです。

 いったいどんなアンテナを使用しているのでしょうか?不思議になりますね。日が昇ってもJAから呼べばリターンが有りますから耳もかなり良いようで・・・

 さて、今年のCQWWRTTYですが初日に比べて2日目のQSO数が半分以下と何とも情けない結果になりました。コンディションはそんなに悪くはないと思うのですがA-Indexがかなり上昇しておりそれらの影響もあったのではなかと思います。

 昨晩から今朝の状況では。ノイズフロアが以上に上昇するときに信号が極端に落ちていきます。そんな状態を繰り返しているので、さっき聞こえた局が今は聞こえない、そんなことばかりでした。

 とはいえ、コンテストの常勝局のオペレーションを拝見しておりますと、こちらで聞こえない局とQSOしているのはもちろんのこと、素晴らしいアンテナファームのせいでしょうか、ランニングしても常にリターンが有りさぞかし局数も伸びたと思います。

 やはりコンテストに勝つ為にはそれなりの準備と保守が必要なんですね。当方は、CQ出してもリターンが有るわけでもないので、必死に落ち葉広い的に隙間に聞こえている局を呼びまくり攻撃で対応しました。

 落ち葉広いの効果は非常に悪く、1時間に数局というのもありますので、局数はなかなか伸びませんでした。

 しかしながら、今年はJA各局が沢山呼んでくれたおかげで、JAで局数を稼ぐことが出来昨年を大きく超えることが出来ました。

 しかしながら、ログを提出すれば双方のミスコピーでQSO数が減点していきますので、実際にはどのくらいになるのでしょうか。

 ちなみに、昨年は210局前後のQSOでしたがログ照合の結果196局まで落ちていました。今年は現段階では281局となりましたので、減点されても昨年よりは多いかと思います。

 最終結果は以下の通り

 281QSO 26ZONE 57ENTITY 15STATS 65170POINTS

 QSOしていただいた各局、本当にありがとうございました。

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Sunday, 27 September 2009

CQWWRTTY その2

 40mのコンディションがいまいちなのでしょうか、それとも参加している局が少ないのでしょうか?

 本日は殆どQSOできません、非常に効率が悪いですね。JAも昨日皆さんから沢山呼んでいただいたので、本日はJAも少ないです。

 昨日の疲れから眠くなってきました。

 今日は早めに切り上げて明日の朝のEUに期待しましょうかね。

 

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