DIGITAL MODE

Monday, 17 August 2009

ついにQSO

 夏休み明けの初日、1日が非常に長かった。帰宅後、今日から始まる予定のC21TIが出てくるのを待ちながら、懸案事項のJT65Aをワッチしてみた。

 ノイズしか聞こえないウォーターフォールを眺めていると、何だか細い線がちらちらと見えている。もしかしたら・・・・これは例の信号ではないか???

 カーソルを合わせてスタンバイし、じ~っと1分間待つ。すると!出ましたCQが・・・UA6JDがCQを出しております。

 はやる気持ちを抑えながら、偶数で送信しているからコールするのは奇数なのでTx Firstのチェックは外して、TX1をチェックしポチっとTx1のボタンを押す。

 自分の送信1分、相手の送信1分、2分後に返事が表示される感じ。 R-12とのレポートが返って来た。こちrからはR-8を送る。その後数分後に73が表示。

 お~、初のQSOがUA6JDとなりました。何もせずにボタンをポチっと押すだけで後はじ~っと待つだけ。何とも言えないQSOでした。

 その後、EUが何局か見えましたがQSOできたのはSP3GVX。本日は合計2局となりました。ず~っと出来なかったのですが、何故かさらっと出来てしまいました。不思議ですね~。

 送信出力は最大で30W、アンテナゲインがそこそこあれば十分QSO出来ますね。次回はQRPの5W以下で挑戦してみましょうか。

 

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Saturday, 15 August 2009

JT65 送信は可能になりました、が・・・

 本日は隣町の総合家電ショップにオプティカルケーブルを購入しに出かけました。もちろん、JT65の送信を可能にする為です。

 昨日までお実験でどうやってもmicroKEYER II経由では送信できない事が確認できた。送信できない事は無いですが、送信しっぱなしになるといった方が正しい。

 そこで、SoundBlaster X-Fi経由にするためにオプティカルケーブルが必要なのだ。現在、IC-7700のサウンド出力とSoundBlasterX-Fi間はオプティカルケーブルで接続している。これを同じようにSoundBlasterX-Fiの出力をオプティカルケーブル経由でIC-7700に入力するのだ。

 ここで問題となるのは、PSK31モードではmicroKEYER IIの出力をACC経由で入力している。今回オプティカルケーブルでの入力を追加すると、モードで入力切替をしなければいけなくなる。

 もともと、SSBには出ないのでマイクは持っていないのでマイク端子はPTTで使用するだけだからマイクからの入力を殺してしまっても問題ない。

 そこで、IC-7700のACC設定画面からSSBの場合にはオプティカルケーブルからの入力に設定し、DATAキーを押しD1の場合にはACCからの入力に切り替えるように設定を行った。

 これで、JT65の時はSSBモードとしオプティカルケーブルよりSoundBlasterX-Fiの信号を入力、PSK31の場合にはSSB-D1モードとしACCからの入力に設定。これで、両モードでの入力のぶつかりは無くなった。

 一様、JT65で送信できるようになったのだが、どのようにしてQSOすればいいのかがいまいち解らない。

 今も受信だけではES2OW、DG5VO、JA3CAY、F5LMJ、CX4CR、RD3AAD、JA3HB、ES1QDとでコードは出来ているのだが、その後がいまいち・・・

 1分間隔でのQSOになるので余計わからない。とりあえず本日はここまでとし、もう一度ネットを見ながら勉強してQSO出来るようにしよう。送受できる環境だけは整ったのだから。

 

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Friday, 14 August 2009

JT65送信出来ずorz

 日中の暑い時間、DXも特に聞こえないのでJT65の送信についてチェックを行った。昨日までに受信はOKの確認は出来ている、従ってどうにか送信をしてみたいのだが・・・

 そうは桑名の焼き蛤!送信が出来ない・・・・

 どうして送信が出来ないのか、それは現状のシステム構成に問題があるようだ。現状のシステム構成はRTTYでの受信性能を重視している為に、受信はSoundBlasterX-Fiで行い送信はmicroKEYER IIを使用している。

 BPSK31までは問題なくしよう出来ているのだが、JT65は駄目のようだ。何が駄目かというと、上記の組み合わせでは立ち上げた瞬間に送信になってしまい受信が出来ない。ただし、JT65の符号は送信することが出来る。

 これはWSJT6で指定しているとおりに設定すると駄目なのだ。いろいろと組み合わせを変えながら評価していくと、最後に到達するのはどうもmicroKEYER IIをしようすると駄目だということになる。

 どうしてmicroKEYER IIでは使用できないのだろうか?何処の設定が悪いのかが解らない。兎に角、microKEYER IIをつないだ瞬間に送信になってしまい解除できないのだ。

 まったく持って不思議である。SooundBlaster X-FiにしたくともOPTICALケーブルが無いのでつなげられないのも事実。明日にでもOPTICALケーブルを購入して送信側で接続してどうなるか確認しようと思う。

 せっかく受信が出来ているのに送信が出来ないなんで・・・orz

 デジタルモードで、新規モードに挑戦すると必ず問題が発生する。まあそれを解決するのが楽しいのだが、こう暑くては考える気力にも影響が出てきます。

 

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Thursday, 13 August 2009

JT65A 受信成功!

 本日は昼食事に1回、夕食時に1回、震度3の余震が来ました。それ以外にも震度1程度物は数回有った様な・・・・

 そんな中、JT65への挑戦の為HPよりSWをDLしました。DLしたのはVer 5.9.7の最新版でネットで情報を探しながらのセットアップ。

 しかし、日中では出ている信号も無くセットアップが本当に正しいのか確認することも出来ませんでした。

 21時を回りEUのオープンしてくる時間となり、周波数を14076にセットして何か表示されないかとじっと待っていました。

 すると、なんともいえないようなメロディがかすかに聞こえて来ました。ウォータフォールを見るとネットで確認したようなスペクトラムです。

 1分後、見事にコールサインを表示してくれました。RA3DRIのCQです! しかし、すぐにコールする勇気は無かったのでしばらく継続ワッチをしていると、RA3DRIに対してUT2HMがコールしております。

 ほ~、1分毎に送っている内容が表示されるのでのんびりとした運用になりますね。今のところ、送信している信号がノイズの中にかすかに聞こえている状況でもちゃんと復調するのが流石JT65Aモードです。

 とりあえず、受信が出来ましたのでしばらくQSOの方法を確認して、理解できたらQSOの為のCQやコールをしてみたいと思います。

 とりあえず受信するSTEP1はクリア出来ました。

 

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