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Monday, 21 March 2011

WSJT7からJT65-HFへ

 今日は特に珍しいところも聞こえておらず、暇でしたので最近巷でうわさのJT65-HFをインストールし、動作確認をしてみました。

 以前はWSJT7を使用しておりました。最初かなり取っ付き難いソフトでしたが、慣れてしまえば結構快適に使えました。ただ、1分間御間にキーを打ち込んだりして次の1分の準備をしなければいけないところが、忙しなくてたまに間違える事もありました。

 今回のJT65-HFはサウンドカードの調整も自動で実施してくれるようなので非常に楽なようです。但し、全てが一画面になってしまった事で逆に使いずらいように感じる部分も有ります。

 実際の受信は、14076でワッチしてみるとマルチデコードで数局が簡単に受信でき、JA1、JA3、JA4の局のCQが確認出来ました。

 しばらく暇な時間はバックグラウンドミュージックとしてJT65の信号音を聞いているのも良いかな。

 

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Saturday, 05 June 2010

Win-test version up

 私がコンテストで使用しているソフトのWin-testが本日、Ver4.5.0にバージョンアップされました。

 バージョンアップ内容は下記の通り。

- CAUTION: New network protocol version 1.24 released

   Reminder: If you use WT in a networked environment, you must have
   the same WT version on all machines!

   These network modifications only affect the use of Win-Test in a
   WAN environment, and requires wtTunnel 1.12 (to be released) to
   be effective.

- Workaround: YCCC SO2R Box outputs were not working as expected.
   At this time, AUX1 and AUX3 are assigned to Radio1, and AUX2 and
   AUX4 to Radio2. This will be customizable in the future.

- Added a Extraction Feature in Contest Recorder (right-click in
   the Contest Recorder Window, and chose the "Extract and Save QSO"
   menu).

- Contest Recorder: the "rotate file" option were disabling the
   AutoStart one. Fixed. Thanks IK2JUB.

- New microHam device "USB micro2R" supported. Tks OM7ZZ.

- Radio Wnd and DX Cluster Wnd (Alt-A) : New leading indicator (#)
   introduced to tag spots coming from a CW Skimmer (aka the spotter
   callsign ends with "-#").

- Bugfix : IC-7600 : Split was broken. Tnx N3MX, I2WIJ.

- CW cut numbers translation : New option in Tools / Data entry to
   disable the automatic translation. Note that this translation is
   performed on a contest and worked station contextual basis. The
   equivalent text commands are CUTON and CUTOFF. Do not use CUT/NOCUT
   that are reserved for CW cut numbers generation ! Tnx N6TV.

- Bugfix : In M/* configuration, and under certain circumstances, the
   mp3 files list associated with a station in the MP3 file information
   dialog could be wrong.

- ARRL DX : CW cut numbers are translated for DXCC stations worked
   from the US/VE side.

- MP3 setup : Only the CBR codecs are now displayed in the setup
   dialogs. The usage of the ABR codecs (most of the LAME ACM ones) is
   too erratic to be trusted in. Tnx N6TV.

- Text commands : MP3SETUP and SCRIPTS commands added. Tnx N6TV.

- Scripts manager dlg : The delete key now acts like clicking on the
   Delete button.

- Bugfix : REF HF : Cut numbers were translated for TK stations (2A).
   Tnx F5CQ.

- Bugfix : Additional CW messages (Alt-C) : When no log is opened, the
   function keys are now disabled.

- EXPERIMENTAL : New "Always On Top" option in the Options / Windows
   menu. Can also be (re)set with text commands. Tnx N6TV.

- Bugfix : Recorder wnd : Under certain circumstances, the buttons
   tooltips were not always displayed.

- Bugfix : HA DX contest : When working contest from the HA side, cut
   numbers where always translated, whereas it had to be so for non-HA
   callsigns only. Tnx HA3LN.

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Saturday, 14 February 2009

Win-Test v3.25.1のバグ

 当局は最近コンテストではWin-Testを使用している。今回のWPXもこのソフトだが、ポイントの計算に間違いを発見した。

 同一エンティティではポイントが1ポイントですが、2ポイントとしてカウントしてしまう。これはWPXのSSBもCWも同じ。

 早速、Bugレポートを送ったら直ぐに対応してDevバージョンを作成してくれた。リリースノートにはバグ報告者としてコールも記載してくれている。テスト後、次回のリリースで取り込んでくれるとの事。

 じゃあ今回のコンテストはというと、このDevバージョンを直ぐに送ってくれたのでテストしてみるとスコア計算が直っていた。あとはデグレードが無いかの確認ですね。

 今回はこのDevバージョンで運用してみたいと思います。

 

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Sunday, 28 September 2008

Logger32とMMQSL

 昨年位からだろうか、ログもRTTYもPSK31もコンテスト以外はLogger32で一元管理するようになった。ちょっと前まではDXbaseをしようしていたが、20インチのLCD一面に全てのウインドウを配置しこれだけで全部出来るからとLogger32にしました。

 QSLの発行も今までは片面だけ印刷で、レポート面はJARL転送枠が有るのみの物を使用してQSOデータのみを印刷していました。そのQSLが底をついてきた事もあり、自分でデザインして自分で両面印刷をプリンタで使用と思い、JE2DZCさんのところから用紙を購入。

 デザインも終わり昨日から印刷を始めたが、JARL転送枠の所でトラブル発生。元々がHAMLog等で上手く使えるようにと作られているみたいで、Logger32の場合にもデータをADIFではき出した後にMMQSLでデータを吸い上げて使用する事で印刷は可能のようだ。当然、今までそのようにして使用してきたので問題なく印刷できていた。

 しかし、JARL転送枠も一緒に印刷するようにするとここで問題が。このJARL転送枠には、ViaCallと言うデータが火も付けされており、このViaCallと言うデータはVIA QSLと言うCOLのデータを読み込み印刷するようだ。Logger32で吐き出すAIDFを見ると、このVIA QSLの所はLogger32のQSL VIAと言うCOLのデータを使用しているようだ。

 従って、私のLogger32の場合にはQSL VIAは通常はBureauに指定されているので、ADIFのデータはみんなこのBureauになっている。コンテストソフトからインポートした場合はNONEかブランクだ。だから、単に吐き出したデータを使用すると、JARL転送枠にはコールではなくBUREAUと言う文字が入ってしまう。NONEと言うデータが有ればNONEだ。

 QSLMGRのCOLにデータが有ればこちらを使うようだが、通常は使われない。

 折角、全自動での印刷を考えたのだが、このような理由でJARL転送枠の内容だけはブランクというか、自分で同じ位置に枠を印刷するようにしてデータとのリンクはしないようにして印刷している。

 だいぶ自動化されたが、JARL転送枠だけは手書きをするしかないのが現状。orz

皆さんは上手くやられているようですが、どうしたらうまくいくのでしょうかね。コメント有る方は是非教えてください。

 折角うまくいったと思ったのに、最後で躓いてしまいました。ガックリです。

P.S.

 本日も継続検討をしていて解りました! 単純なことで、もしかしたらブランクにすればコールが入るかと思い実験すると、バッチグーでJARL転送枠にコールが入ります。が、ここで新たな問題、COMMENT欄に入れておいたQSLマネージャーのコールは読み込みません。最初に@を付ければ良いのかな?とも思ったのですが、どうせQSLVIAに入っているデータを全て削除しなければいけないので、その際にマネージャーのコールを移すようにします。ここで、QSL VIA欄にBEURAUと入ってしまったのは、DXbaseからデータを移行した際にDXbaseの仕様だったようで、それを知らずにそのまま使用していたのが原因ですね。Logソフトの移行には十分なデータ互換性の検討が必要だとつくづく解りました。

 まあ、今後Logソフトを変更することも無いでしょうか。

 幸いなのは、コンテストのデータをインポートしたときにはQSLVIA欄が全てブランクだった事です。

 使い込んでいくと、今まで間違って使っていたことがよくわかりますね。全く情けない。

 読んでくださった方、お騒がせしました。

 

 

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Monday, 08 September 2008

Loggerバージョンアップ

 Logger32がバージョンアップされたので、早速アップグレードしてみました。基本的にルックスは変わらないので、何処が変わったかよくわかりません。

 MMTTYの立ち上がり時に失敗するのが早く直らないかなって個人的には思っています。

 

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Sunday, 06 July 2008

mIRC

 最近WindowsマシンはLogger32専用になっておりまして、Logger32を動かしていると変にストールしないように、基本的には他のソフトを余り動かさないようにしています。そんなわけで、その他をMacでやっているのですが、どうしてもWin出なければ動かないソフトも有りVMWearFusionを入れて、MacOSXとWinXPを同時に走らせています。そんな中で、今回Win用のソフトですが面白そうなのを見つけましたので紹介します。
 mIRCと言うソフトなんですが、これはNetClusterとチャットソフトが一体になったようなものですね。もともとClusterでもチャットは出来るのですが、その昔はパケットだったので転送レートが落ちると言う事からチャットは殆ど禁止されていました。しかし、ネット時代になり光やADSLが主になってくるとそれらの制約は無くなり、チャットも頻繁に行われるようになりました。
 海外ではメジャーなIRC(Internet Relay Chat)とClusterが融合したもので、Clusterよりチャット機能が強化されているような感じでしょうか。最近ダウンロードして試用している段階ですので、今後日本に居る間は少しずつ使い込んで行こうかと思っています。
Mirc

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Thursday, 05 June 2008

なんでやねん

 最近というか、Logger32のVer3.10.0からかなMMTTYが立ち上がらずMMTTY.exeが見つかりませんと最後にタイムアウトする症状が多発する!

 Ver3.11.0でも同じなんです~! 今まではそんなことは無かったのですが、何故か始まった不具合。自称RTTYerとしては非常に困るんですよね。

 まず、リグの電源を入れないでLogger32を立ち上げる。そのときにSoundCardWindow設定になっているとMMTTYが立ち上がるのだが、先ほど書いたとおりInistalizeのままタイムアウト。何回やっても駄目。

 リグの電源を入れてから立ち上げると良いときも有るし、何もしなくても良いときもある。だから何が原因かが解らない。でもVer3.9.0では1度もなかった。

 ん~、何でだろ~?何でだろ?何で何でだろ!!

 

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Sunday, 16 March 2008

Win-TestとMK2

 昨晩はSDXRAの総会に行っていたので、帰宅が23時近くとなり2日連続の外出により疲れてしまい、朝起きることが出来なかった。

 それでもどうにか5時半には起床したのだが、Russian DXコンテストのためにバンド内はコンテスト参加局でひしめいていた。

 それではとふつうにパドルを叩いてもしょうがないので、この前購入したMK2とWin-Test3の最新版との組み合わせで、ちょびっとだけ参加してみた。

 組み合わせた画面キャプチャはこんな感じ。

Wintest1

 今までは、自作のI/FによるキーボードCWでしたが今度はちゃんとした製品。それなりに調子もGood.やはり設定で、リグと連動させると非常に便利なことが改めて実感できた。

 今まではCT-17によるPC制御でしたが、これがまたいまいちで周波数が飛んだりしていましたが、MK2の場合はこれが無く実にスムーズ。USBケーブル1本で、WinKeyやリグコントロール、FSK等何でも出来てしまうので一度使うとやめられないですね。PCにサウンドケーブルも行かないので、接続も実にすっきりで、今までの運用が嘘のようです。BandMapはリグのVFOに連動してスムーズに動くし、QSOした局は一定時間表示してくれるので、Dupe対策にも効果は有り。

 Win-Test3への設定もほとんど自動設定にしておけば特に問題もなく使用出来ました。朝思い立ってからの設定でしたが、特に大きな問題もなく設定できコンテストに即投入が出来ました。

 時間の関係で、25局くらいしかやっていませんがなかなか調子が良く、これからコンテストにも時間があれば参加していこうと思わせるような性能でした。

 今朝は、こんな評価をしていたので特に目立った所のQSOは有りませんでした。

 

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Tuesday, 22 January 2008

Hamradio Toolbar (Plugin)

 またまたネットをサーフィンしていて面白いツールを見つけました。(もしかしたら私が知らないだけだったりして

 Hamlinks_ham_radio_toolbar3

 最近よくある、Google ToolbarやYahoo ToolbarのようにIEやFireFoxにPluginして使用するToolソフトです。

 インストールする事によって、DXペディのマップ表示が出来たり、SFIが常に表示されたりと、日頃お世話になりそうな内容がブラウザのツールバーから、即実行可能になります。

 ネットサーフをしている割に、こんなソフトに気がつきませんでした。サーファー失格ですね。

 興味の有る方は、http://www.n0hr.com/Ham_Radio_Toolbar.htm を見て下さいね。

 

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Saturday, 05 January 2008

久々にUpdate

 明日の午前3時から始まるARRL RTTY Roundupですが、フルに参加するつもりはないですが、RTTYコンテストの感を取り戻すためのリハビリ的な役割で参加しようかと思っています。

 そこで、錆び付いたコンテストプログラムを起動させ、使い方の再確認を実施しました。私が使用しているのはWriteLog10.61Eです。WF1BのRTTYがDOSからWindowsに対応しなかったので、Windowsで安定して使用する事を前提にWriteLogに変更しました。(ちなみに、RTTY以外はWin-test3を使用しています。これはCTと外観が全く一緒なので気に入っています。RTTYもサポートしだしたので、有るところで移行しようかとも思っています。)

 ずっと使用していなかったので、バージョンも最新ではありません。最新にするには新規にレジストリーコードを入手する必要が有るようですが、特に使用について不満が有るわけでもないので、カントリーコードのアップデートをかけて使用するようにしました。

 とりあえず、WriteLogのHPに行き、最新のWlWebUpdate.zipをダウンロードして、現状のファイルに上書きします。2007年12月27日にタイムスタンプがなっていますので、最新だと思います。

 動作を確認、特に問題は無いようなので明日はこれを使用してコンテストに時間が許す限り参加してみようかと思います。

 聞こえていましたら、宜しくお願いします。

 

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